カプセルと錠剤

まずは使ってみよう!

コップと薬

具体的にエストロモンによってどのような効果が期待できるのか?
ここでは実際にエストロモンを使ったときに得られる効果の話をしていきたいと思います。

まず女性ホルモン剤ということを伝えましたが、要するにホルモンバランスが乱れたときに使うことで緩和させることができるわけです。
また更年期障害といった婦人病や、性同一性ホルモンの治療にも使うことができます。
特に更年期障害についてはその原因として主に女性ホルモンの減少によるものなので、エストロモンが非常に有効的だということです。
あなたがもし倦怠感を感じていたり、イライラしたり泣きたくなるなど情緒不安定な状態だったら、それは更年期障害の可能性が疑われます。
だからエストロモンを積極的に使ってもらいたいところです。

エストロモンはプレマリン錠と同じ成分が使われているので、基本的にはプレマリン錠を使ったときに生じる同じ効果が得られるものだと思っていていいと思います。
そのため他にも卵巣欠落症状とか卵巣機能不全症といった症状にも適用させることが可能です。

ちなみにエストロモンの安全性についてですが、もちろんちゃんと確認されています。
副作用はプレマリン錠と同様のものが起こりますが、エストロモンを使い続けて2ヵ月から3ヵ月くらいで体が慣れていきます。
だから心配することなく、エストロモンを使ってもらえるでしょう。

しかもエストロモンは長期間ずっと使い続けることによって骨粗しょう症を予防することもできるので、使い続ければ続けるほどあなたには嬉しい効果が見込めるようになるわけです。